古本買取は自由
これまで古本買取で怒りを覚えたことのある人も多いかも知れませんが、それが現状であると受け入れる必要があり、本を売るのであれば賢くなりましょう。
特に漫画などを60冊くらい持参して査定してもらっても1000円にもみたない事もあり、耳を疑ってしまうような査定価格であることもありますし、自分が思っているほど高く売れないこともあります。
確かに大切にしていたものだからこそ怒りを覚えることもあるかも知れませんが、世間が必要としているものと、あなたが必要としている誤差が生じることもあります。
お金に困っているのかも知れませんが、売っても良いと思える程度の本でしたら、あなたにとってもそれぐらいの価値しかなくなってきているのだと思います。
買取り査定に不満を感じているのであれば売らなければ良いですし、それは貴方の自由でもあるわけですし、自分の理想とする値段で買取りしてくれないからと言って、怒りを覚えるのは筋違いですし、ただのワガママなのだと思います。
しかし、私が知っている古本買取店によっては、相手の顔色を伺って査定しているところもあり、明らかに不要な本を売るために来店したと思われた場合は、買い叩かれます。
お店なので利益を出したいと経営者は誰でも思っているもので、いらない本だと判断されたら、わざわざ持参したのに持ち帰るのは面倒だろうし、わずかなお金でも買取できるという人間心理から来るものです。
高値な古本買取を目指すならみすず書店まで。古本買取 限界に挑戦
買取の法則
安く買取って高く売るというのは、リサイクルショップなどでも同じで、常識的に考えれば当然の事なのですけれどね。
とは言いつつも、私も大手古本買取店に本の査定をしてもらったときには頭に来たことがあり、それ以来は本を店頭で買取ってもらうことは、頭の中から排除しました。
発売1年以内の本は売っても良いかも知れませんが、それ以外は資源ごみとして回収してもらうか、誰かに譲ったりするようにしています。
店頭まで持っていくガソリン代が無駄になるだけです。
また、本とはかけ離れてしまいますが、家電品を捨てたいと思っても、粗大ゴミとして捨てるためにもお金が掛かってしまうのですが、無料で引きとってくれるようなお店もありますので、賢く生きていくための方法は色々とありそうです。
意外としらないことも多く、質の良いオーディオ機器などを売るのに高額で買取ってくれるところもあり、二束三文で買取るところもあります。
年代物の本や、価値のあるものは少し努力して自分でオークション販売しましょう。
そのような価値のある商品に詳しい人や目をつけている人は必ずいるはずです。